2016年2月5日金曜日

立春も過ぎると日も少しずつ延びてきました。
それでもまだまだ氷点下のような日も多く、暖かくなるのはもう少し先のようですが
寒い冬ならではのメニューがあったらいいな〜と
「たっぷり野菜のポトフとパンのセット」が加わりました。
数量限定ですが、スパイスとハーブが入った身体も温まるメニューとなっております。
どうぞお試しください〜。

2/11日(木) 13日(土)14日(日)はお休みさせていただきます。

2016年1月15日金曜日



今年はのんびり休ませていただいて、先日久しぶりにお店を開けました。
ちょっと休んでしまうと仕込みやなどの用意にあれこれと準備が大変ですが、
久しぶりにかかわらず、たくさんの方に来ていただいて
頑張った甲斐がありました。
まだ、週末だけの営業ですが、営業日などの変更の際には
こちらにご報告したいと思います。

昨年作っていたお家もようやく目処がつきましたので
少し落ち着いてから、また次の物件に取りかかる予定です。








2015年12月29日火曜日

作業の合間にいただいたシュトーレンをちびちび、
つまみながら過ごしています。美味しいな〜ありがとうございます。

今年は暖かくて雪もなくていいな〜なんて思っていたら
やっぱりちゃんと積るんですね。そして気づけばいつのまにやら年末です。
例年のように言いますが今年も早かった。。。
作業なんてしていたらあっという間。。。
それでも半年に渡って札幌の一軒家を改装してましたが、
年内になんとか形になりました。
何かに没頭出来ることは本当にありがたいことで、
大変な部分や疲労もありましたが楽しくて充実した年を過ごせました。
来年もまたいい一年だと思えるようにしたいものです。

お店の営業は9日から最初の期間は週末のみから営業いたします。

今年は不規則な営業にも関わらず、たくさんの方に来ていただきまして
ありがとうございました。

良い年をお迎え下さい

2015年12月13日日曜日

12月もいよいよ半ば。
土間を設けたのでその部分にコンクリートを敷き詰めました。
その後、乾いた後に防水用の塗料を何度か塗り重ね
内装の方はそんな感じで大体できました。
あとは照明などのアクセサリーを取り付けたり、
色のコントラストを考えて塗装してみたり、
ちょっとしたコーディネートみたいなことをしていきます。


2015年11月22日日曜日


すっかり寒くなってきました。
今日もまだ積らないものの時折雪が降り冷え込んだ一日でした。
お店の薪ストーブもメンテナンスして火入れの準備しなくては。。。

およそ半年たった改装中のお家の二階部分
細かな部分はありますがおおよそ出来てきました。

隠そうかなと思っていた梁や柱なども
15センチくらい天井が低くなることや
つり下げるもの(ハンモックやレール式のパーテーション)など
ビスや傷なども気にせず梁などを目安に取り付けたりと
暮らす方のアイデアでいろいろ仕様の幅が広がるかと思い
塗装だけでそのまま露出させることにしました。

それに合わせて床も遮音シートを挟み合板を貼っただけの簡素なデザインに。

吹き抜けと対角にある階段からは、
1階の暖気が上り柔らかい温もりの空間になりました。

吹き抜けにしたことでそれぞれ孤立した空間でしたが
太陽や照明の明かり、室内の温度、住まれる方の交流など
様々な面で循環が起こるかと思います

実際に作業していた時も、吹き抜け部分から物を取ってたりしていたし。。
滑車つけようかな。。。






2015年11月15日日曜日

11月中旬 今日は雨です
今はリフォームの依頼のため週末のみ、お店を開けていますが、
平日に行っている作業では
基本的には一人で作っているため、力仕事や運動量も多いので
週末は身体を休ませながらのんびり営業しております。

最近では手作りのミルククリームとブラックベリーのジャムが入った
「ミルクフランス」やウインナーに岩塩とブラックペッパーをしっかり効かせた
「エピ」などが好評いただいております。
その他、数種類の小麦をブレンドし自家製酵母を使った「カンパーニュ」や
ナッツやドライフルーツが詰まった「メランジェ」などのパンもお勧めです。
ほとんどが少量での販売ですが、手作りの美味しさが伝わればいいなぁと思っています。

2015年10月17日土曜日

先日まで半袖で暑いな〜と言っていたら気づけば紅葉の時期に。。
作業していると、時間はあっという間で。。。
そんなこんなで改装中のお家も少しずつ出来上がってきています。
断熱材を入れた後、気密シート、壁を貼り、目地の処理をして
今は漆喰を塗っています。
壁紙を貼るのよりも大幅に手間がかかりますが
調湿、消臭などの機能的な面や
経年による風合いの楽しみや、補修の容易さのため漆喰を選びました。

一階と二階は用途に合わせて少しデザインが変えています。

二階は吹き抜けから一階へのの明かり取り入れるため部屋全体が白く、
大きな窓からは近郊の山の変化などが眺められるようにと。

一階は柱や梁に書かれた文字などもそのままに、
木材と漆喰の素材を活かしたシンプルな空間ですが
プライベートな部分を高さのある壁で調節したり
明かりと熱が循環するよう完全な壁は作らず
レイアウトに様々な工夫を凝らしました。